値下げが可能?名取市不動産購入時のポイント

名取市不動産を購入する時には、価格には一定の相場があるということを知っておきましょう。特に、中古物件の場合には、売主は少し相場よりも高めの価格をつけて売りに出すということも多いです。中には、相場よりもはるかに高い売値がつけられていることもあります。
なぜ、相場よりもはるかに高い売値がつけられているのかというと、そもそも売主には売る気がないということが1つの理由でしょう。「基本的には売らないが、高値で買ってくれる人が現れたら売る」というように、半分はひやかしである可能性もあります。
特別な事情がなければ、そのような不動産を購入してしまわないようにしておきましょう。相場通りの価格であることをしっかりと確認してから、不動産の購入をするということが大切なポイントです。

相場より高いと住宅ローンの審査に通らないの?

住宅ローンの審査では、基本的には「購入価格=担保評価額」と考えておいて大丈夫でしょう。注文住宅や建売住宅の場合には、相場通りの価格がつけられている可能性が高いです。
しかし、個人が売りに出している中古物件の場合には、購入価格よりも担保評価額が低くなってしまうということもあります。銀行によって基準は異なりますが、適切な価格がついた不動産を購入するようにしておかないと、住宅ローン審査でも不利になります。
業者が売りに出している新築住宅の場合でも、必ず「購入価格=担保評価額」となるとは限らないので、しっかりと選定をしておくことが大切です。場合によっては、むしろ住宅ローンの審査に落ちたら運が良いということもあります。相場よりもはるかに高い物件の購入で、住宅ローンを組んでしまったら、売却の時に大変になるでしょう。

名取市不動産は値下げ交渉もできるの?

中古物件の場合には、売主は個人ですので、自由に値下げ交渉をしても大丈夫です。売主もある程度は覚悟していますので、よほどしつこくしなければ、特にトラブルになることはないと思われます。
むしろ、値下げ交渉をされることを予定して、やや高めの価格をつけているということもありますので、積極的に値下げ交渉をするべきでしょう。
実は、新築住宅の場合でも、値下げ交渉は可能です。注文住宅の場合には、資材のグレードを下げられてしまうこともあるので、交渉はせず、複数の業者から見積もりをとって比較をしたほうが良いです。
すでに建物が完成している建売住宅などでは、値下げ交渉をすることに特にデメリットはありません。売れ残っている物件は業者も早く売りたいので、交渉がうまくいく可能性は高いです。